ある日バイトをクビになり途方に暮れていた主人公の元に一通のチラシが舞い込んだ。

『日給3万円。
誰にでもできる簡単なお仕事です!座っているだけで結構です。
  希望の方は以下の住所へ直接お越し下さい』

怪しすぎるが生活の為に背に腹は変えられぬ、と、向かった先には白亜の大豪邸と見目麗しい執事たち。

執事の話によれば、屋敷の主は家を空けており
不在の間も執事としての職務をまっとうせねばならないらしい。
その為に命令してくれる『ご主人様』を探していたと言うのだ。

主人公は執事たちに無理な命令を繰り返していくうちにサディスティックな自分に目覚めていく……。